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人生に寄り添う布
KAGURA の歴史は、江戸時代に遡ります。
1599年、京都より岩手に居を移してから約425年の時を刻んでおります。
当時、武家階級の注文を代々受け、藍を主体に染色していました。
KAGURAの文様は、構成がダイナミックでありながら、日本人の繊細な美意識が感じられる構図が特長的です。
武士達の豪快な気性と、芸術を好む風雅な気質が映し出され、長い年月を経ても変わることなく継承されてきました。
侍だけが許された優美な文様には、繁栄、健康、成功、良縁、富貴などの幸せへの願いが、身近な動植物になぞらえ
表現されています。いつの世も変わらぬ心とともにお届けいたします。
Read more: History of KAGURA
Table runner
心地よく、飾らないのに素敵
ナチュラルな美しさ。
人の手のぬくもりに包まれる時間。
不揃いな手書きのモチーフが光る
心安らぐプリントです。
KAGURA の MINGEI
新たな和のスタイルとして【民藝 Mingei 】の精神を受け継いだファブリックを提案します。
民藝 Mingei とは
「民藝(民衆的工芸)」の略語。
1926(大正15)年に、柳宗悦、バーナード・リーチら多くの著名な工芸作家たちによって提唱された生活文化運動。
名もなき職人の手から生まれる郷土色を反映した生活道具を評し
「美は生活の中にある」
「用に則した健全な美が宿っている」
として、美術品に負けない素朴な味わいと美しさがあると提唱しました。

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